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虫歯になりやすいは遺伝なの??
みなさんこんにちわ(*'ω'*)🌞
渋谷ルーブル歯科・矯正歯科です('ω')ノ
もう2月も終わり3月になりましたね!!
ついこの間まで年末、正月だった感じがしますがもうすぐ春ですね💛
春は嬉しいのですが、最近花粉がひどいのか歩いているだけで涙がでてきてしまいます・・・・(´;ω;`)
花粉症の検査はしていませんが花粉症だとは認めたくありません(笑)
さて、今回のタイトルは虫歯のなりやすさは遺伝なのかということです。
親が虫歯が多いと子供も虫歯が多いというイメージから遺伝するのではないかと思っているかたも多いでしょう!
では、実際に遺伝するのかというと虫歯になりやすいのは遺伝ではなく赤ちゃんのころに大人から虫歯菌が感染したことが原因です。
産まれたばかりの赤ちゃんのお口のなかには虫歯菌(ミュータンス菌)はいません。。
お母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃんなどの周りにいる大人達から感染してしまいます。
大人が口をつけたスプーンやお箸、キスをする、などそこから赤ちゃんの口の中にはいり将来虫歯になるリスクを高めるのです。
現在、虫歯の人はもちろん過去に虫歯になったことがある人は必ずミュータンス菌を持っています!!
では、赤ちゃんを虫歯菌に感染させないためにはどうすればいいのかお話しします(*^-^*)
🌸まずは家族全員のお口の中の細菌数をへらすことです!!
赤ちゃんと一緒に住む人全員が虫歯の治療を済ませておくこと、歯周病の治療も済ませておくこと、歯のクリーニングを定期的に行って日ごろからお口の中を清潔にしておくといいでしょう!!
🌸細菌が感染しやすい1歳前後までは食べ物の口移しや嚙み与えをしないこと!!
スプーンや箸などの食器は子供と大人で分けておくこと!
哺乳瓶で虫歯菌の増える原因である砂糖の入った甘い飲み物を
あたえないようにする(りんごジュース、乳製品、スポーツドリンク等)
🌸1~3歳くらいまではご飯やおやつに砂糖が多く入っている食べ物はできるだけ食べさせない。
毎日の歯磨きを習慣化させる。
歯科医院に行き小児の歯磨きの仕方の指導をうける。
歯科医院で高濃度のフッ素を定期的に塗布してもらい予防する。
対策としてはいろいろありますが、小さいときから歯科医院に通っているともし虫歯になっても歯医者に慣れていれば治療も
スムーズにできることが多いです!!
前もって対策することはとても大事ですね('ω')




